安全に対する取り組みについて

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東急バス 東急トランセ

安全に対する取り組みについて

安全確保のために

東急バスキャラクター ノッテちゃん

運輸安全マネジメント制度の導入

 「運輸安全マネジメント制度」とは、経営トップから、乗務員をはじめ現場の第一線で活躍する社員全員が一丸となって、安全に対して主体的に取り組むための制度です。
 「PDCAサイクル」※注の考え方を取り入れ、各種安全対策を継続的に改善し続けることで、安全性の向上を図っています。
 それぞれの職種に対する安全教育はもちろん、社員間のコミュニケーションを活発に行うために、経営トップによる職場意見交換会や、乗務員を10人程度の少人数に分けた会議を定期的に実施しています。

※PDCAサイクル:
 計画の策定、実行、チェック、改善のサイクル(Plan-Do-Check-Act)

職場意見交換会

乗務員に対する適性診断の実施

 全乗務員に対して適性診断を実施しています。性格、運転に対する考え方、安全運転態度、認知、処理能力、 視覚機能、加齢や生活環境による反応の変化などについて心理的、身体的な観点から個人の特性を診断します。 また診断結果について管理者や指導員がきめ細やかなアドバイスを行うことで、安全運転に役立てています。

安全運転訓練車による実車研修

 乗務員の運転内容を映像・数値・グラフで分析し、その場で乗務員指導を実施します。
 乗務員の視線の動きが画面表示されることから、運転中に注視すべきところをきちんと捉えているか否かもチェックできます。乗務員の運転状況を映像や数値などで確認できることから、 本人も気付かなかった運転のクセを客観的に自覚することが出来て乗務員からも好評です。また、事故惹起者に対する研修にも活用しています。

安全運転訓練車

睡眠時無呼吸症候群検査の実施

 睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気です。無呼吸が繰り返し起こり、その度に脳が目覚めるので熟睡できず、 覚醒時に著しい眠気に襲われる場合があります。運転中に重大な交通事故を引き起こす危険性があるため、定期検査と的確な対応を行うことで、乗務員の健康管理に努めています。

  • 安心と安全のために