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「おもてなしガイド」を活用した実証実験の羽田空港連絡バスへの拡大について

■バスの車内アナウンスが手元のスマートフォンに表示される

東急バス×ヤマハ Sound UD化プロジェクト第2弾

「おもてなしガイド」を活用した実証実験の羽田空港連絡バスへの拡大について


東急バス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:山口哲生、以下、東急バス)は、弊社の100%出資子会社である株式会社東急トランセが運行するバス路線において、ヤマハ株式会社(以下、ヤマハ)が開発した「おもてなしガイド」を活用した「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実験「東急バス×ヤマハSound UD化プロジェクト」を実施しているところですが、2016120日(水)より、実証実験対象路線を渋谷及び二子玉川地区を発着する羽田空港連絡バスへ拡大いたします。


東急バスでは、訪日外国人向けの対応として空港連絡バスの車両や停留所等の案内表示、車内放送において、日本語に加えて英語、中国語、韓国語の4カ国語で情報提供し、さらに渋谷及び二子玉川地区を発着する羽田空港連絡バスの車内では、快適にお過ごしいただけるようフリーWi-Fiサービスを提供しております。


今後も「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催を控え、訪日外国人の更なる増加が予想される中、海外とのゲートウェイ空港である羽田空港と外国人旅行者が多く訪れる渋谷の街を当社バス路線がつなぐことで、ヤマハが取り組むSound UD化プロジェクトの更なる普及を図り、すべてのお客さまに安全、快適にバスをご利用いただくことを目指してまいります。


本実証実験は、渋谷及び二子玉川地区と羽田空港を結ぶリムジンバスの車内アナウンスに「おもてなしガイド」を活用することで、インターネットやWi-Fiに接続することなく、車内アナウンスの内容やバスを降りてから最寄駅までの経路案内について、お手持ちのスマートフォンで日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で確認できるようになります。


東急バスとヤマハは本実証実験を通して、更なる機能追加や使い勝手の向上を図り「音のユニバーサルデザイン化」を推進することで、すべての人にやさしい社会づくりに貢献してゆきたいと考えています。


※プレスリリースはこちらからご覧いただけます。

お問い合わせ

東急バスお客さまセンター 03-6412-0190 (平日9:00~19:00)


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